【2021年更新】アコー上級会員のプラチナ修行

こんにちは、ばんばんです。

もともとFairmont Hotelの上級会員だったのですが、2018年にAccorとロイヤリティプログラムが統合された際にAccorのプラチナ会員になりました。

せっかくいただいたプラチナ会員ですので、しっかりエンジョイするとともに、ガッツリ修行して継続していきたいと考えています。

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アコーの新プログラム:ALLのプラチナ特典概要

アコーホテルは2019年12月にメンバープログラムをLe Club Accor HotelsからALL(Accor Live Limitless)へと一新しました。

概ね今までのプログラムを踏襲しているのですが、大きな変更点はプラチナステータスの上にダイヤモンドステータスが追加された点とプラチナ特典として、スイートルームへのアップグレード券が付与された点です。

ダイヤモンドステータスはかなりハードルが高いので、ばんばんがかろうじてチャレンジできるプラチナステータスの特典を紹介します。

  • アーリーチェックイン+レイトチェックアウト(空き状況による)
  • 1カテゴリー上の部屋へのアップグレード(空き状況による)
  • 48時間前までの予約で部屋を確約
  • アジア・太平洋地域でエグゼクティブラウンジ利用
  • アジア・太平洋地域で朝食無料
  • (新)スイートルームへのアップグレード券(2枚~)

新設されたスイートルームアップグレードの詳細はいまいちクリアになっていませんが、Best Available Rate(ちょっと高めのレート)で予約し、最も安いスイートにアップグレードができるようです。ただし、当面はコールセンターでのみ受け付けるということで、ちょっとハードルが高めだったりします。

2021年のプラチナ修行

2020年に世界中でコロナが猛威を振るったことを受けて、アコーは2022年のステータスについて新しい条件を発表しています。要点は以下の2点になります。

  • 2022年のステータスは2020年7月〜2021年12月(1年半)をベースに決定する
  • 2021年は1泊毎に獲得できるステータスポイント、泊数を2倍付与する

ということで、ばんばんの2022年プラチナチャレンジは2020年7月に始まりました。

 

 

ホテル名 リンク 泊数
2020/7 スイスホテル・ラチャダー 宿泊記リンク 2
2020/7 イビススタイルズ・カオサン 宿泊記リンク 3
2020/8 メルキュール・コチャーン 宿泊記リンク 4
2020/9 VIE Hotel 宿泊記リンク 1
2020/9 イビス・バンコク・リバーサイド 宿泊記リンク 2
2020/9 ソフィテル ・スクンビット 宿泊記リンク 1
2020/10 アンサナ・ラグーナ・プーケット 宿泊記リンク 2
2020/10 バンヤンツリー ・プーケット  宿泊記リンク 2
2020/10 ノボテル・プラチナム 宿泊記リンク 2
2020/10 イビススタイルズ・カオサン 宿泊記リンク 1
2020/11 メルキュール・チェンマイ 宿泊記リンク 2
2020/12 メルキュール・サイアム 宿泊記リンク 3

2020年12月時点の半年間で、25泊と順調に推移していました。

2020年の中盤、タイ国内は比較的自由に旅行ができたのが大きかったです。もちろんバンコク中心ですが、チャーン島、プーケット、そしてチェンマイにも足をのばしています。

続いて2021年はバンコクのみ。12月からバンコクを中心にコロナが拡大して、越県移動することを自粛する雰囲気になってしまったことが原因です。

ホテル名 リンク 泊数
2021/1 Hotel Muse 宿泊記リンク 7(14)
2021/2 ノボテル・サイアムスクエア 宿泊記リンク 3(6)
2021/2 SO/BANGKOK 宿泊記リンク 2(4)
2021/3 スイスホテル・ラチャダ―

宿泊記リンク

1(2)
2021/4 バンヤンツリー・バンコク 宿泊記リンク 0(0)
2021/5 ノボテル・サイアムスクエア 宿泊記リン 2(4)
2021/5 ノボテル・サイアムスクエア 宿泊記リンク 4(8)
2021/7 ノボテル・プラチナム 宿泊記リンク 1(2)

2021年は宿泊ポイント倍増キャンペーンに助けられて、5月に60ステータス泊数獲得を完了しました。

ご覧の通りノボテル・サイアムスクエアの常連と化しています・・・。

お客さんが少ない中、頻繁に泊ってくれる常連プラチナ会員ということで、毎回ジュニアスイートにアップグレードしていただけるので、こちらも大満足でまた泊りに行くという好循環ですね(1泊1200バーツぐらいと格安価格でラウンジ付き)。

4月のタイ正月はIHGに浮気してのプラチナチャレンジをしていましたので、下のリンクからどうぞ。

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バンコクのAccorホテル泊まり潰しに挑戦

プラチナ会員の最大のメリットをラウンジの利用に感じているばんばんは、自然とラウンジがあるホテルを狙って泊まりに行っています。タイのAccorホテルでラウンジがあるホテルはリゾート地では少ない傾向が強く、80%はバンコク周辺に集まっています。

となると、塗りつぶし&味比べしたくなるのが人情なので、頑張ってバンコクのラウンジ制覇を目指します!(昨年からの継続案件)

下にまとめたのは、プラチナ会員向けにラウンジやカクテルアワー対応がありそうなホテル。コロナの影響でバンコクのホテルも格安で泊まれますので、このチャンスに泊まり歩きたいと思います。

No ホテル名 宿泊 ランク カクテル・アワー対応
1

Novotel Impact(宿泊記)

⭐️ ラウンジ
2

Grand Mercure Fortune(宿泊記)

⭐️ ラウンジ
3 Pullman Bangkok Hotel G(宿泊記) ⭐️⭐️ ラウンジ
4 Pullman King Power(宿泊記) ⭐️⭐️ ラウンジ
5 SO/Sofitel(宿泊記) ⭐️⭐️⭐️ ラウンジ
6 Hotel Muse(宿泊記) ⭐️⭐️ バー
6 Novotel Skumvit Soi 20(宿泊記) ⭐️ ラウンジ(※)
7 Novotel Siam Square(宿泊記) ⭐️ ラウンジ(※)
8 Swissotel Ratchada(宿泊記) ⭐️⭐️ ラウンジ(※)
9 Banyan Tree(宿泊記) ⭐️⭐️⭐️ ラウンジ(※)
10 Sofitel Sukhumvit(宿泊記) ⭐️⭐️⭐️ ラウンジ(※)
11 Pullman Asoke 未泊 ⭐️⭐️ ラウンジ
12 Novotel Suvannaphumi 未泊 ⭐️⭐️ ラウンジ
13 Novotel Platinum(宿泊記) ⭐️ ラウンジ
14 Novotel Ploenchit 未泊 ⭐️ ラウンジ
15 Mercure Siam(宿泊記) ⭐️ ラウンジ(※)提供なし。
16 Mercure Makkasan 未泊 ⭐️ ラウンジ
17 VIE Hotel(宿泊記) ⭐️⭐️ バー
18 Mercure Sukhumvit 11 未泊 ⭐️ ラウンジ

(※)通常はラウンジでカクテルアワーを開催していますが、コロナの影響でルームサービスやレストランで提供

2021年はラウンジ制覇企画は完全に停滞中。残っている5件に関しては、休業中もしくはASQ(海外からの帰国者用ホテル)となっているため宿泊が難しい状態です。

まとめ

2022年のプラチナメンバーを無事継続することができました。

コロナが比較的落ち着いていた2020年は、ホテルをベースにして知らないバンコクを歩くという楽しみもあったのですが、2021年は、ホテル内でのんびりするという滞在となっています。

各ホテルでは、レストランの営業も禁止されているため、格安でお弁当セットを販売したりと涙ぐましい努力をしているところなので、微力ながら応援したいところです。

ちなみにノボテル・サイアムスクエアの常連になったのは、ホテルで販売しているランチボックスが美味しいと娘のお気に入りになっていることも大きいでしょう(しかもファーストフードより安い)。

早くコロナが終息して自由に旅に出たいです!

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